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身の回りでつかうものから、少しずつ"ものつくり”を始めてみます

 

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タックル収納家具/寸法検討


Category: アイテム   Tags: タックル収納  家具  
前回の記事に引き続き、今回は寸法出しをしました。
当初、現在の部屋の空いているスペースをもとに、と考えたのですが
これは、収納家具本来の目的を満たす為には間違っていますね。
この収納で"最低限やりたいこと"を基本に寸法出しするべきです。

最低必要条件は、
1:ハットを平置きできる
2:ジャケット/ベストをかけられ、見える様にする
3:ロッドをディスプレイできる

扉内側にジャケットをかけますので、服のかかったハンガー1個分がこの収納の幅となります。
また、ハットはぐるり一周ツバがありますので、結構な奥行きが必要となり手持ちのハットでは
約320mmでしたから、これに収納後側に設置するロッドスタンドの厚み分がプラスされます。
最初ですので基本の板厚を20mmに設定し、棚背面とロッドスタンド背板はベニヤを想定します。
5mmほどでしょうか。

以上の条件で、簡単な3Dをしてみました。

tackle_shelf_close.jpg

このイラストにはキャスターが含まれていませんが実際には着けるつもりです。

これで分かった事は奥行きが想像以上にあることです。
その最大の原因はハットのサイズによるものです。
しかし、最低条件としていますので、更に詳しく寸法を詰めていっても大幅な変更はありません。

他の案としては、現在の仕様ではハット棚の奥にロッドスタンドがありますので、
ロッドスタンドを短くしてハット棚を奥まで設定することです。
これをするとロッドスタンドの高さはおおそよ1,500mmと短くなり、9.5フィート以上のロッドは
収納できなくなります。
現在の手持ちロッドは最長8.3フィートですので問題ありませんが、今後、海でサーフから釣る、
ことがあれば、この変更は悩むところです。

収納家具の目的重視とはいえ、設置スペースに限界もあるのでもう少し考える事にします。

次に展開状態です。
tackle_shelf_open.jpg

これは最初のラフ画とはほとんど変更ありませんがリール棚の手前板を透明アクリルにして、
引き出さなくてもリールが見えた方がいいかなと思いました。

扉側の上段にジャケットをかけると、下にスペースが空きます。
その下にはランディングネットをかけようと、追加しました。

あと、タックルで何か収納する物はあるでしょうか?

釣りの種類によっても変わってきますね。
フライなら、マテリアルが一目で分かる収納方法や折りたたみテーブルが収納されていて、
それを引き出してフライを巻くなんて事がこの収納一つで出来たらいいですね。
これこそが今回のアイディアのもとになっている、船箪笥です。

海釣りなど始めたら、パッカン、クーラーボックス、、、、止めましょう、キリがありません。

とにかくこれ一つで釣りをまとめたいのです。

もう少し、アイディア考えてみることにします。

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テーマ : 家具・電気製品    ジャンル : 趣味・実用

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