5ive3hree Backyard

身の回りでつかうものから、少しずつ"ものつくり”を始めてみます

 

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焚き火台ケースを若干改良


Category: アイテム   Tags: 自作  バッグ  帆布  
前回完成したキャンプで使用する焚き火台専用ケースですが
前回の記事ではコレに収納する物が不足していました。
折りたたみの椅子も入れる予定で製作したのでした。

一通りの付属品を入れてみて、しっかりと全部入る事を
確認していました。
ただの大きなポケットなので、相当の採寸ミスをしない限り
入って当然ですが、一つ気になった事がありました。
鉈はポケットの端に入れる事と頭の中で勝手に決めていて
その通り入れたのですが、持ち運べば鉈には広すぎるポケット内で
倒れガチャガチャします。当然です。
最初に考えれば想定出来る事なのに、やってみて初めて気付きました、、、

なんだ、鉈の入る幅で縫って仕切ってしまえばいいんだ、
と、縫う前に鉈を入れて仕切り場所を手で押さえてみました。
もう縫製は終わってますので、ポケットの上から縫う事にします。
ここでも椅子の存在を忘れ、辛うじて縫う前に気付き、鉈と椅子を
並べて収納し、指で仕切り位置を押さえました。
なんとピッタリでした!
バッグを逆さまにしても、飛び出さず、かといってキツくて取り出し辛い
と言う事もありません。
当初はポケットの仕切りを想定していなかったので
両者を並べて収納できるかどうかも分かっていませんでした。
完全な偶然です。

bag2.jpg

僕が使用している折りたたみ椅子はコレです。
昔、オフロードバイクのレースに出た時に貰った、見るからに
ちゃちなものですが、椅子のサイズと軽さ、焚き火台の高さと
うまいことマッチしました。
そのうち、座布を張り替えようと思っています。

見事にピッタリ収納です。

bag1.jpg

持ち手テープも握る部分を折って縫いました。

bag3.jpg

次回キャンプに持っていきますので、実際の使用で
なにか不具合が無いか確認してきます。

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キャンプで使用する焚き火台ケース/完成


Category: アイテム   Tags: 自作  バッグ  帆布  
焚き火台専用のケースが完成しました。
前回までの模様はココから。

今回もコーナーの縫いで苦労しました。
シワを出さないように縫うには、当初に引いた線から外れないように
大きめのアールで縫う事と、針を落とす手前の生地を引っ張りながら
数針ずつ縫っていく事の2点に注意しました。
これを実行した事により、前回よりもかなり改善されましたが
やはり若干のシワは回避出来ませんでした。

早速、焚き火台をケースに入れてみます。

fire_bag_3.jpg


fire_bag_1.jpg

ポケットには計画どおり、新聞紙と鉈、うちわを入れました。

fire_bag_2.jpg

ケースサイズですが、理想は専用ケースなのでジャストサイズです。
しかし今回は最初の縫製物ということもあり、焚き火台に対して
縦横マチに20ミリの余裕を持たせました。
キツくて入らないことよりも、大きい方がマシだという思いで
そのサイズ設定にしたのですが、実際に入れて見ると結構な余裕があり
もう一回り小さくすれば良かったという感想です。

コーナーの縫いも大幅にシワが軽減されました。
fire_bag_4.jpg

fire_bag_5.jpg

このケースが、このブログを初めてからの物作り第一弾となります。
ミシンをかけている最中は、ただただ、綺麗な縫い目になるように
それだけの事に集中して、ひたすら直線と曲線に没頭しました。
ただ目の前にある事だけを考える。
僅かな時間でしたが、僕にとっては最近に無い貴重な時間となりました。
ケースが完成していくにつれ、物を作る楽しさを思い出す事も出来ました。

自分で物を作りたいという想いは、ただ出来あがった自作品を使用したい
というだけでなく、どれだけ自分の思い描いたイメージを形にできるか、
という完成までの過程の方が大事なことだと感じています。
今後、自作をしていくうえで、物を作る技術的な難易度も少しずつあがって
いくとは思いますが、決して難しいものを作る事だけに目標が向かってはいけない
ように感じます。
当面は、作り上げたという嬉しさが僕の物作りの意欲を維持していくと思いますが
次第に自分で作る事の意味を見いだせればと思います。

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キャンプで使用する焚き火台のケース/その2


Category: アイテム   Tags: 帆布  バッグ  自作    
前回はキャンプで使用する焚き火台ケースを11号帆布を使って、
本体前後とマチ部分の縫製まで終えました。
さて今回はマチ部分と前後パーツを縫製します。

このケースには角に若干の丸みを持たせているのですが
寸法合わせもかねて、マチ針で留めてみたところ
この角にシワが出来きてしまいます。
これは適当に留めているから出来るのだろうか?と疑問でした。

マチ針で留めた後に、しつけをしていきますが
もちろん、そのシワが解消されることはありません。
遠い記憶ではコーナー部分には細かいヒダを作って
角アールを上手く解消するような事をしたような、しないような、、、
革製品のコーナーを見てみると、よくそのようになっているので
これは生地でも同じなのでしょうか?

とりあえず深い事は考えず縫ってみよう、と縫っていったら
持ち手テープを内側に入れたまま縫ってしまいました、、、
舌打ちしながら、糸を解き縫い直しで、片面が縫い終わりました。

f_bag1.jpg

遠目にはそれなりに見えます。
f_bag2.jpg

しかし、やはりコーナーで失敗しました。
縫いながらコーナーにさしかかって、ここをどう縫うのか
考えの決まらないまま縫った結果がコレです。
一番の原因は、最初に引いた角アールの通りに縫えず、直線的になってしまった
ことだと思います。

f_bag4.jpg

そりゃあ、こうなるわなぁ、と当たり前の結果にとても納得してしまいました。
次のコーナーは生地を引っ張りながら、なるべく針が通る周辺はシワが出来ないように
注意し、時には針を刺したまま抑え金をあげて布を回転させる作業を繰り返し行い
出来たのがこちら。

f_bag5.jpg

やはりしっかりと曲線で縫えている事が大きいと思います。
コーナーに気を取られて、内側のミミをマチ側に倒すのを忘れてしまい
本体側に縫ってしまったため、また糸を切って縫い直しました。
せっかく向上したコーナー処理なのに、繋いで縫った糸がほつれてしまいました。

f_bag6.jpg

内側はこのように、かがりをしていないため、あちこちでほつれてます。
やっぱり、やらないと駄目ですよね。

この調子でもう片側もと思っていたら糸が終わり間近でした。
ボビンに2回巻いて、ちょっと遊び縫いもしてみたのもありますが
このサイズの鞄一つ縫うのに足りないとは、、、
もう一つ買っておくんだった。

ひとまず、コーナーを縫う感じがつかめたので
もう片側は上手くいくでしょう。
きっと。



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キャンプで使用する焚き火台のケース作成


Category: アイテム   Tags: ---
家族でキャンプを始めたのは去年からです。
先日の本栖湖キャンプで4回目となりました。
僕のキャンプの理想は、なるべく少ない荷物で気軽にサッと行けて
サッサと撤収ですが、4人家族で小さい子供がいるとそうもいきません。
キャンプで一番時間がかかるのが、キャンプ道具の車への積載です。
これに関しては慣れもあるとは思いますが、うちのキャンプ道具の運搬の
現状は、バラバラのギアを大きな一つのバッグにまとめているため、
そのバッグの中で荷崩れを起こし、車内でもデッドスペースが生じています。

それぞれのギアを出来る限り四角にまとめて、キチッと隙間無く積み上げていく事が
最良の方法でしょう。
これは車内だけでなく、家からエレベーターを使って車まで持っていくのに
使うカートに乗せるのにも有効です。
ボックスコンテナーにクッキングスタッフを入れて、その上にクーラーボックス、ウォータータンク、
ランタンやストーブのガソリンスタッフで一まとめ、その上にテント類でカート1回分。
キャリーバッグにシュラフを入れてコロコロしながら、バックパックに衣類。
これを一回の運搬で行なえるとかなり楽になります。

そんな訳で今回は、大きなバッグの中で一番場所をとっている焚き火台の
ケースを作成する事にしました。
焚き火に関するアイテムと言えば、新聞紙、うちわ、鉈、椅子が
付属として思いつくので、それらを入れるポケットもつける事にします。
使用する生地は以前から何か作ろうと買ってある11号帆布。
焚き火台サイズの380×380×70mmに対して400×400×90mmのケースを作成します。
専用のケースなのでなるべくジャストサイズが理想です。
マチは大きめにとりましたが、縦横は縫い上げたらギリギリになりそうです。
しかも、ジッパー仕様にしたため口開きのトートバッグと違い、ごまかしが効きません。
ちょっと不安になります、、、

上記サイズをもとに、帆布を広げ寸法線を直接書き込んでいきます。

焚き火台1

縫製物はシャツ数枚を作った学生以来です。。
バッグ製作自体は初めてで、ジッパー付きも初の試みとなります。

一通り製図が終わり、全てのパーツを切り出します。
持ち手に使用するテープの間隔と長さを色々試しながら決定します。
焚き火台ケース1

持ち手となるテープを本体前生地と後生地に縫い付けます。
テープ幅に対してミシン針を置く位置はどのあたりになるでしょうか。
ミシンにある目盛りでは最小で10mmですが、手持ちのLL.Beanトートを見て見ると
テープのかなり際で縫われていることが分かりました。
これと同じやり方で縫おうと、押さえの一カ所に基準を見出し
常にテープ端がそこを通るようにゆっくりと縫っていきます。
テープから脱落する事無く際を縫う事ができましたが、生地がつれてしまいました。
これ、どうやったらつれないように縫えるんだろう?

tape.jpg

front_pocket.jpg

本体生地前面にポケットを付けます。
ここに新聞紙、うちわ、鉈、折りたたみのミニチェアが入る予定です。

f_pocket2.jpg

自身初となるジッパーパーツを縫います。

zipper.jpg

試験的に縫い目間隔を変えてみましたが
やはり間隔広めの方が綺麗に見えます。

残るはマチ部分です。
ジッパー付きの上マチと下マチを縫い合わせますが
これが本体の外周に合っていないといけません。
本体に合わせる為に、下マチの長さを固定して上マチに被せる量で調整することにします。
中央から合わせていきマチバリで仮留めして、長さを調整して、被さり部分に印をつけます。
その印をもとに上マチと下マチを縫い合わせマチ部分を完成させます。
マチ

これでもう長さを変える事は出来ません。
後はしっかりと本体とマチ長さが合っている事を祈るばかりです。

残す作業は本体とマチをしつけて、本縫いするだけですが
コーナーに出来るマチ側の生地のたるみをどう解消するかが課題です。
完成度を決める最後の作業は慎重にいこうと思います。


テーマ : 楽しく生きる    ジャンル : ライフ

キーリングアイディア


Category: アイテム   Tags: ---
常々、趣味の断片を日常生活に取り入れたいと思っていました。
今の生活は趣味と日常が僕の頭の中でキッチリと分離されています。
これは僕の現在の生活スタイルによるものか、僕の性格のためなのか、
ちょっと昔を思い出してみてもハッキリしないのですが、
趣味の時間、日常生活ともに含めて僕の人生ですので、
それら2つの時間、双方がうまくいってこそ、充実した日々がおくれると思います。
ここでいう日常生活というのは僕の平日の生活です。
朝起きて、子供達を起こしカミさんと協力しながら、我が家の生活をまわしていく
ことで、主には子供中心なので、自分の事は二の次になります。
なので、子供達が寝静まった後の時間を自分の時間に充てることになるのですが
その頃には自分も疲れきってしまい、やりたい事は山ほどあるのですが
身体が追いつかないの現状です。

なにかアイディアが出ると都度、メモする様にしていますが
それもただメモにするだけで、それを見返して実際に行動に移すことは
いままであまりありませんでした。
このBLOGを始めることで、アイディア整理が出来て、それを公の場に出す訳ですから
少なからずプレッシャーが掛かります。
これがうまいこと働いてくれるといいのですが。

前置きが長くなりましたが、日常と趣味の時間をハッキリと
分ける事無く、少しずつ一つの時間として意識できればと
現在はメインの趣味である釣りの要素を取り入れたいと考えました。
表現の媒体は、普段使用する小物が良いと思い、キーリングにしました。
このキーリングのモチーフは、釣りの時に使用するスナップにします。
スナップとは、ラインとルアーを結びつける、細いワイヤーを曲げたものです。
スナップが無ければ、ラインとルアーを直接結ぶのですが、スナップがあると
ルアー交換でラインをいちいち切って結び直さなくても済むということです。

スナップの機能である、ものを接続すること、がポイントになりましたので
キーリングが作りたいということが先攻ではなく、スナップの形状、機能が
先攻してキーリング作成に至りました。

素材は、真鍮の太いワイヤーにします。
昔持っていた、ワイヤーを折り曲げた釣り針みたいなフック状の
キーリング?を思い出し、あれで曲げられるなら、それを使おうと思ったからです。
色もシルバーに比べると暖かみのある色が気に入りました。
さて、実際にはどんな太さにすればいいのでしょうか。
キーのスケール感にあわせるにはあまりにも細い物は合いそうにありません。
かといって、それにとらわれて太くすると自作で加工できるか疑問です。
候補に3mm、4mm、5mmの真鍮ワイヤーを購入してみましたが、
ちょっと触ってみただけで4mm以上は厄介なことになりそうです。
まずはどんなものがやってみようと、3mmを使用し、手まげで形作っていきます。
しかし、これも結構な硬さで、大きなカーブくらいしか手では曲げられません。
ねじりや折れに近い曲げ加工はペンチが必要になりました。
それでも意図する形状にはなりませんでした。

keyring_1st.jpg

手で緩やかなカーブを作ろうとすると、これぐらいのアールが限度ですので
おのずとサイズが大きくなってしまいました。
キーリングとして使用するには大きすぎて、間が抜けていますね。
ワイヤーの巻き具合も、この緩さです。

今後、なにかワイヤーを曲げる為の治具を使用すれば
もう少し、形状が出せて、サイズも小さく出来ると思います。

テーマ : 生活の中で    ジャンル : ライフ

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